
星海社新書
日本株を買う外国人 外国株を買う日本人
日本株、誰が買っているのか、何が評価されているのか
ソニーグループ、任天堂、日立製作所。これらの企業の株主の過半を占めている外国人投資家のプレゼンスは高まるばかり。彼らの積極的な「買い」を追い風に、2026年6月、日経平均株価は7万円を突破したが、さらなる上昇は見込めるのか。また、日本の投資家は日本企業が脈々と積み重ねてきた「非財務資産」になぜ無関心なままなのか、日本株一筋の英国人ファンドマネージャーが問いかける。
*著者プロフィール
リチャード・ケイ
2009年にアナリスト兼ポートフォリオ・マネジャーとしてコムジェスト(パリに本社を置く資産運用会社)入社。日本株式について豊富な経験を持つ。1994年日本興業銀行にてハイテク株のアナリストとしてキャリアをスタート。メリルリンチ証券を経て、2005年ウエリントン・マネジメント・カンパニー(米国・ボストン)で日本株ファンドのポートフォリオ・マネジャー。オックスフォード大学を卒業。東洋学を専攻。
| 著者 | リチャード・ケイ |
|---|---|
| 定価 | 1,300円(税別) |
| ISBN | 978-4-06-544659-1 |
| 発売日 | 2026.08.19(発売日はお住まいの地域によって異なります。) |
| サイズ | 新書 |
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