
星海社FICTIONS
戯曲 舞台『刀剣乱舞』天伝 蒼空の兵 -大坂冬の陣-
舞台『刀剣乱舞』10周年10大企画のひとつ、末満健一が脚本を手掛けた「舞台『刀剣乱舞』天伝 蒼空の兵 -大坂冬の陣-」が戯曲に!
慶長十九年、大坂。歴史を守るため顕現した刀剣男士たちの中に、豊臣秀吉に縁のある一期一振と太閤左文字がいる。信長を救わんとする弥助、死の定めに抗う真田信繁――変えられぬ歴史に、命を燃やして抗っていく。散りゆく祈りを見つめながら、太閤は問う。豊臣と徳川、両家の物語を宿す己は、どう在るべきなのか。蒼空に響く、兵たちの物語。
すべての公演を観た人も、観られなかった人も、すべての舞台『刀剣乱舞』ファンへ贈る!
ーーーーー
一期一振役 本田礼生より
その時代を生きる人々の姿。戦の匂い。そして変えてはならない歴史。それぞれの想いが交錯するこの作品は、末満さんが紡ぐ言葉によって胸躍る物語となっています。ぜひ堪能してください。
ーーーーー
| 著者 | 脚本/末満健一 原案/「刀剣乱舞ONLINE」より(DMM GAMES/NITRO PLUS) |
|---|---|
| 定価 | 2,250円(税別) |
| ISBN | 978-4-06-545360-5 |
| 発売日 | 2026.10.21(発売日はお住まいの地域によって異なります。) |
| サイズ | B6判 |
この書籍をシェアする









