
星海社FICTIONS
戯曲 舞台『刀剣乱舞』十口伝 あまねく刻の遥かへ
舞台『刀剣乱舞』10周年10大企画のひとつ、末満健一が脚本を手掛けた「戯曲 舞台『刀剣乱舞』十口伝 あまねく刻の遥かへ」が戯曲に!
刀剣学者・鎌田魚妙を守るため、山姥切長義と日光一文字が現れる。だが立ちはだかるは、歴史から刀剣の物語を消し去らんとする時間遡行軍。奪われようとしているのは魚妙の命だけではない。彼が生涯をかけて後世に伝えようとしてきた、刀剣たちの記憶そのもの。
これは、あまねく刻を超えて守るべき、刀剣の歴史の物語。
すべての公演を観た人も、観られなかった人も、すべての舞台『刀剣乱舞』ファンへ贈る!
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山姥切長義役 梅津瑞樹より
人の歴史と刀の歴史は切っても切れぬ物語。さながらそれは長い旅の紀行のよう。
頁を繰ると、今ここに在るものと、かつてそこに在ったものが重なり出します。
かつて在ったもの、今尚在り続けるものたちのこれまでの旅路に祝福を。
どうかその旅路に果てはなく、あまねく刻の遥か先までその物語が届きますように。
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| 著者 | 末満健一 各話脚本/末満健一・竹村晋太朗・片岡百萬両・元吉庸泰 原案/「刀剣乱舞ONLINE」より(DMM GAMES/NITRO PLUS) |
|---|---|
| 定価 | 2,250円(税別) |
| ISBN | 978-4-06-545372-8 |
| 発売日 | 2026.11.18(発売日はお住まいの地域によって異なります。) |
| サイズ | B6判 |
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