高速取引 株式市場にAIがもたらすマーケット・インパクト
星海社新書

高速取引 株式市場にAIがもたらすマーケット・インパクト

著者:水田孝信

ーーーーーー

「AIは敵か味方か」

投資家・テスタ氏、推薦!

ーーーーーー


高速取引業者の実態、彼らが駆使するAIの株式市場へのインパクト


現代の株式市場は、AIを駆使した高速取引が主流になっているのはご存じでしょうか。高速取引業者やアルゴリズム投資家がAIシステムで瞬時に数千回の注文を出しており、それが市場の流動性を供給しています。流動性を実現する高速取引は目立たないながらもイノベーションを支える一方で、AIによる不正取引のリスクも存在します。しかし、その不正検知もまたAIが担っています。本書では、人工知能学会で活躍する資産運用会社勤務の著者が、高速取引とAIが市場に与える影響について解説します。


*著者プロフィール

水田孝信 スパークス・アセット・マネジメント株式会社上席研究員

工学博士。2025年現在、人工知能学会金融情報学研究会で専門委員を務める。主な研究テーマは人工市場シミュレーションを用いた金融市場の規制・制度の分析。AIと高速取引が市場に与える影響に関するレポートを多数執筆している。

著者水田孝信
定価1,250円(税別)
ISBN978-4-06-540650-2
発売日2025.09.18(発売日はお住まいの地域によって異なります。)

この書籍をシェアする

その他の星海社新書