決断できる人は2択で考える
星海社新書

決断できる人は2択で考える

著者:石黒謙吾

2択で考える「2択思考」は頭の漢方薬

「2択で考える」と聞くと、いわゆる「究極の選択」のように思われるかもしれません。かけ離れた対極のモノをどちらか選ぶ、というデジタルな考え方なのではないか、と。しかし実は正反対で、とてもアナログ的な思考なのです。「2択で考える」というのは「俯瞰してみて、まずは2つの方向にわけてみる」「長いヒモから境目となる場所を選ぶ」そんなイメージです。2択で考えられるようになると頭はクリアになり、好きな物を本能的に求めるようになり、なによりストレスがなくなります。ライフハックのように即効性はないかもしれませんが、整理整頓して考えることで思考の公式として定着する「頭の漢方薬」なのです。

 

著者石黒謙吾
定価820円(税別)
ISBN978-4-06-138534-4
発売日2013.04.25(発売日はお住まいの地域によって異なります。)

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