
星海社新書
「おたく」の精神史 一九八〇年代論
「おたく」概念の形成史をたどる 「オタク」が「おたく」とひらがなで表記されていた一九八〇年代。『漫画ブリッコ』が創刊し、岡崎京子がデビューし、ニューアカがもてはやされた。岡田有希子が自死を選び、オウムが設立され、手塚治虫と昭和天皇がこの世を去った。そして、あの宮崎勤が現れた──。八〇年代「おたく」文化の内部を「おたく第一世代」の編集者として生きた大塚英志にしか語れない、"いま"立ち返るべき私的「おたく」論。序章「見えない文化大革命」、終章「二 〇一五年の『おたく』論」を書き下ろし、待望の復刊。
| 著者 | 大塚英志 |
|---|---|
| 定価 | 1,400円(税別) |
| ISBN | 978-4-06-138579-5 |
| 発売日 | 2016.03.24(発売日はお住まいの地域によって異なります。) |
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