
星海社新書
刑事ドラマ名作講義
社会の拡大鏡としての刑事ドラマ
テレビの黎明期以来、「刑事ドラマ」はつねにテレビドラマの中心にあり続けてきた。『七人の刑事』など、いまの刑事ドラマの原点となった作品が登場する1960年代から、『太陽にほえろ!』を筆頭に多彩なタイプが生まれた1970年代、『あぶない刑事』のようにコミカルな要素がヒット作の条件となった1980年代、警察組織をリアルに描いた『踊る大捜査線』など重要な変革が生まれた1990年代、そして刑事ドラマの歴史を総合するような『相棒』が始まった2000年以降まで。日本の刑事ドラマ繁栄の理由を歴史と作品の両面から深掘りする。
| 著者 | 太田省一 |
|---|---|
| 定価 | 1,800円(税別) |
| ISBN | 978-4-06-535474-2 |
| 発売日 | 2024.04.23(発売日はお住まいの地域によって異なります。) |
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