マンガ雑誌は死んだ。で、どうなるの? マンガアプリ以降のマンガビジネス大転換時代
星海社新書

マンガ雑誌は死んだ。で、どうなるの? マンガアプリ以降のマンガビジネス大転換時代

著者:飯田一史

いま、日本のマンガビジネスは大転換の渦中にある

マンガアプリは「コミックス売上至上主義」を終わらせる―その過程と根拠を、著書『ウェブ小説の衝撃』でウェブ小説発のヒットコンテンツとビジネスモデルをいち早く洞察した著者が、解き明かします。マンガは「原作」としてあらゆるメディアで重宝される「原資」的存在でもあり、したがってマンガ産業の行く末は、マンガ界、出版界に留まらず、日本のコンテンツ産業全域の未来に関わる重大な問題です。マンガ界に進行中のビジネスモデルの変化は、マンガビジネスの勝者を変えます。変革の渦中にあるマンガビジネスの見取り図を提示し、本質的な変化は何か、この波のなかで何が鍵を握るのかを、関係者への綿密な取材と詳細なデータをもとに「熱く」「冷静に」論じます。

著者飯田一史
定価980円(税別)
ISBN978-4-06-512387-4
発売日2018.07.25(発売日はお住まいの地域によって異なります。)

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