
星海社新書
世界一退屈な授業
若者諸君! 本物の授業をいま、はじめようではないか.
本書は、江戸・明治・大正・昭和の時代を生きた、5人の?本物の先生?――内村鑑三、新渡戸稲造、福沢諭吉、柳田国男、西田幾多郎――のメッセージを、いまを生きる若者たちに向けて編纂したものだ。読書、仕事、金、学問、人生とは何か? 現代はどこにも師が見当たらない時代だ。本当に大切なことは誰も教えてはくれない。大学は職業訓練所のようになり、ビジネスの成功者のみがもてはやされる。本質を語る人間は隅に追いやられ、古典は古くてつまらない「退屈なもの」として、忘れ去られてしまった。いまこそ、ものごとや人生の価値を教えてくれる先生の声に耳を傾けよう。若者諸君! 本物の授業をはじめようではないか。
| 著者 | 適菜 収(編) |
|---|---|
| 定価 | 820円(税別) |
| ISBN | 978-4-06-138509-2 |
| 発売日 | 2011.12.21(発売日はお住まいの地域によって異なります。) |
この書籍をシェアする









