
星海社新書
世界の歴史教科書を読み比べてみた
歴史教科書はその国の歴史が最もよくわかる映し鏡である
国家が認定する歴史教科書は、その国のオフィシャルな歴史像が最もよくわかる教材と言えます。そんな世界各国の歴史教科書を読み比べた著者陣が、特に注目すべき教科書や記述を選りすぐって紹介したのが本書です。帝国主義時代の「三枚舌外交」とのイギリスの向き合い方、ウクライナ戦争の前後で一変したロシアの歴史教科書、仇敵だったフランスとドイツが共同の歴史教科書をつくった理由、韓国は日本統治時代をどう教えているか、翻って日本の歴史教科書は世界的に見てどんな特殊性があるのか――世界の歴史教科書の違いを知ることが、歴史をより深く考える一助となれば幸いです。
*著者プロフィール
東大カルペ・ディエム
2020年6月に西岡壱誠を代表として、多くの「逆転合格」した現役東大生によって結成され、教育業界の革新のために活動している。東大生300人以上を調査して多くの画期的な勉強法を創出した。漫画『ドラゴン桜2』(講談社)の編集などを務めるほか、「リアルドラゴン桜プロジェクト」と題した教育プログラムを中心に全国20校以上でワークショップや講演会を実施。年間1000人以上の学生に勉強法を教えている。著書に『東大生が教える 戦争超全史』(ダイヤモンド社)、『ぼくたちはChatGPTをどう使うか:14歳から考えるAI時代の学び』(三笠書房)など多数。
| 著者 | 東大カルペ・ディエム |
|---|---|
| 定価 | 1,300円(税別) |
| ISBN | 978-4-06-543411-6 |
| 発売日 | 2026.04.22(発売日はお住まいの地域によって異なります。) |
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