キャバ嬢の社会学
星海社新書

キャバ嬢の社会学

著者:北条かや

 

ガリ勉京大院生、キャバクラに潜入す__
一流大学に通う筆者は、女らしさを売りにするキャバ嬢たちを?そうするしかない人たち?と哀れみ、自分とは違うと決めつけていた。しかし、ある時知人に「彼女たちもあなたも変わらない。違うと思っているなら、それはキャバ嬢を差別しているだけだ」と指摘され、愕然とする。真相を確かめるべく潜入したキャバクラは、想像以上の?魔窟?だった。女の矜持を刺激するランキング、?全て自己責任?のセクハラ対策、?素人性を売りにするお水?という矛盾。予想通りのくだらなさを感じつつ筆者は、徐々に夜の世界に?ハマる?想定外の自分に気づく……。キャバクラとは、病みとは、女とはなにか。八六年生まれの俊英が送る、?武器としての社会学?!

ガリ勉京大院生、キャバクラに潜入す――

一流大学に通う筆者は、女らしさを売りにするキャバ嬢たちを“そうするしかない人たち”と哀れみ、自分とは違うと決めつけていた。しかし、ある時知人に「彼女たちもあなたも変わらない。違うと思っているなら、それはキャバ嬢を差別しているだけだ」と指摘され、愕然とする。真相を確かめるべく潜入したキャバクラは、想像以上の“魔窟”だった。女の矜持を刺激するランキング、“全て自己責任”のセクハラ対策、“素人性を売りにするお水”という矛盾。予想通りのくだらなさを感じつつ筆者は、徐々に夜の世界に“ハマる”想定外の自分に気づく……。キャバクラとは、病みとは、女とはなにか。八六年生まれの俊英が送る、“武器としての社会学”!

 

著者北条かや
定価820円(税別)
ISBN978-4-06-138546-7
発売日2014.02.25(発売日はお住まいの地域によって異なります。)

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