
星海社新書
「地域おこし協力隊」は何をおこしているのか? 移住の理想と現実
移住者と地域住民がタッグを組んで、地域をおこすために必要なことは?
近年SNSでの炎上でニュースになることも少なくない「地域おこし協力隊」。都市部の住民が地方に移住し地域協力活動に従事するこの取り組みにおいて、地域住民と協力隊員のあいだでトラブルが多発しています。もちろん問題ばかりではなく各地で活躍する事例は多いことから、政府は2026年までに協力隊員を1万人に増やすという目標を掲げています。どうしたら急拡大している地域おこし協力隊を本当に地域のための制度として活用することができるのか。そもそも地域おこしって何を“おこす”のか? この制度に詳しく、協力隊員向け研修プログラムの企画・実施をしてきた著者が、都市と地方の両視点から語ります。
| 著者 | 田口太郎 |
|---|---|
| 定価 | 1,350円(税別) |
| ISBN | 978-4-06-536028-6 |
| 発売日 | 2024.06.18(発売日はお住まいの地域によって異なります。) |
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