クルマの未来で日本はどう戦うのか?
星海社新書

クルマの未来で日本はどう戦うのか?

著者:島下泰久

BEV(バッテリー電気自動車)シフトの概念とクルマの未来をモータージャーナリストが豊富な取材をもとに徹底解明


これまでメディアや環境団体、あるいは機関投資家などによって、日本はBEVシフトに出遅れているという雰囲気が醸成されてきた。それを決定的にしたのが、2023年4月開催の上海モーターショーでの中国メーカーの跳躍ぶりだった。その華やかな現場で打ちのめされた筆者が、1年近い取材をもとに日本のクルマの現在地を明らかにする。パワートレインの内燃エンジンから電気モーター+バッテリーへのシフトと、電動化を起点としたクルマ自体のあり方のシフト。BEVシフトにおけるふたつの要素を丁寧に紐解き、日本自動車産業の未来への針路をここに示す。

著者島下泰久
定価1,250円(税別)
ISBN978-4-06-535740-8
発売日2024.05.21(発売日はお住まいの地域によって異なります。)

この書籍をシェアする

その他の星海社新書