
星海社新書
21世紀のクラシック新名盤 革新者たちの絶対必聴アルバム
クラシックの未来を拓く名盤21+19枚
現代のクラシック音楽は、デジタル音楽配信の登場でリスナーの二極化といった大きなうねりの中にある。そんな時代にクラシック音楽の名盤はどこへ向かうのか? アルゲリッチやクレーメルの円熟した表現力から、アーノンクールやロトら古楽派の革新的なアプローチ、マケラやユジャ・ワンの清新でダイナミックな演奏、ショパン・コンクールで輝いた角野隼斗や藤田真央、グリモーの深い詩情が響くブラームスまで。新時代の感性でクラシックを再定義する天才や革新者たちが生み出した新時代の名盤を厳選。カルチャー論を交えながら名盤の魅力を余すところなく解説する。クラシックの未来を体感できる一冊がここにある。
*著者プロフィール
本間ひろむ(ほんま・ひろむ) 批評家/アーティスト
一九六二年東京生まれ(左手にPARKERの万年筆、右手にFenderのピックを持って生まれて来た)。批評家/アーティスト。大阪芸術大学芸術学部文芸学科中退。著書に『日本の指揮者とオーケストラ』『日本のヴァイオリニスト』『日本のピアニスト』『アルゲリッチとポリーニ』『ユダヤ人とクラシック音楽』(以上、光文社新書)、『ヴァイオリンとチェロの名盤』『ピアニストの名盤』『指揮者の名盤』(以上、平凡社新書)、『3日でクラシック好きになる本』(KKベストセラーズ)ほか。Apple Music、Spotifyなどへ音楽配信も行う。
| 著者 | 本間ひろむ |
|---|---|
| 定価 | 1,300円(税別) |
| ISBN | 978-4-06-539973-6 |
| 発売日 | 2025.06.17(発売日はお住まいの地域によって異なります。) |
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