Netflixシリーズ「ぼくのデーモン」脚本集
星海社FICTIONS

Netflixシリーズ「ぼくのデーモン」脚本集

著者:安達寛高

<脚本>小説家“乙一”としても知られる、安達寛高

<アニメーション>タイの新進気鋭のスタジオIGLOO STUDIO

タッグが放つ、少年とデーモンが織り成すSFダークファンタジー

世界独占配信Neflixシリーズ「ぼくのデーモン」、シナリオ堂々公開!

核爆発によって廃墟と化した近未来の地球で、人類は汚染物質・デモニウム粒子から生まれた“デーモン”と呼ばれる生き物と共存していた。

東京に住む少年・剣斗(けんと)は、森で見つけた赤く光る砂粒を育て、生まれたデーモンを“アナ”と名付けた。母・薫(かおる)とともに慎ましくも幸せに暮らす剣斗とアナだったが、アナの“収納の力”を知った平和機関が1億円もの懸賞金をかけたことによってその生活は一変する──。


二人を守るため命を落とした薫を救うべく、剣斗とアナは“時間を巻き戻すデーモン”を探す旅に出る!


荒廃した世界で生まれる、人間xデーモンの冒険物語!!

著者安達寛高
定価2,500円(税別)
ISBN978-4-06-536379-9
発売日2024.07.17(発売日はお住まいの地域によって異なります。)

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