
星海社FICTIONS
終わりつづけるぼくらのための
「わたし」は世界の果ての砂浜で一人の少年と出会った。
モノが持つ物語を視ることのできるその少年は、
ガラクタの山で何かを探しつづけている。
幾多の記憶の旅を経て、あらゆる「世界の終わり」を見届けた末に
少年が得たものは何なのか──?
気鋭の詩人・歌人、岩倉文也が
「世界の終わり」を紡ぎつづけた連作掌篇からなる
待望の第一小説集。
| 著者 | 岩倉文也 Illustration/つくみず |
|---|---|
| 定価 | 1,350円(税別) |
| ISBN | 978-4-06-521660-6 |
| 発売日 | 2021.02.17(発売日はお住まいの地域によって異なります。) |
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