
星海社FICTIONS
中野ブロードウェイ怪談
この本は、ほとんど本当の話です。
99.9%くらいは。
1966年竣工。地下1階から最上階まで全11階層。
全長140m、幅45m、高さ31m。
迷路のような商店街とハイソな住居スペースを抱える
東京屈指の魔窟・中野ブロードウェイ。
新しさと懐かしさが混在するこの不思議空間は、
怪奇現象の体験談や都市伝説が数多く噂される
“怪談の聖地”だった……!
本書では、中野ブロードウェイの某所にある
〈開かずのカフェ〉の店主・渡辺浩弐がその真相を究明。
知る人ぞ知る怪談の背後に蠢(うごめ)く、驚愕の真相(ホラー)とは……。
不思議で不気味でゾゾゾな怪談26篇が集結!
| 著者 | 渡辺浩弐 Illustration/pasoputi |
|---|---|
| 定価 | 1,350円(税別) |
| ISBN | 978-4-06-532620-6 |
| 発売日 | 2023.07.11(発売日はお住まいの地域によって異なります。) |
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