
星海社FICTIONS
大樹館の幻想
乙一史上初となる「館もの」本格ミステリ、堂々の落成!
──決して解かれえぬ謎と共に炎に包まれ、この世から消え去った「大樹館」。
この館に住み込みの使用人として働く穂村時鳥は、「これから起こる大樹館の破滅の未来」を訴えるおなかの胎児の声を頼りに、その未来を塗り変える推理を繰り返すが──!?
*著者プロフィール
乙一
1996年、17歳で集英社ジャンプ小説・ノンフィクション大賞を『夏と花火と私の死体』で受賞し作家デビュー。2003年『GOTH』で本格ミステリ大賞を受賞。マンガや絵本の原作、アニメーション、映画、舞台の脚本執筆など、幅広いフィールドで創作活動を行っている。
| 著者 | 乙一 |
|---|---|
| 定価 | 1,800円(税別) |
| ISBN | 978-4-06-536023-1 |
| 発売日 | 2024.09.18(発売日はお住まいの地域によって異なります。) |
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