イベント
「『魔法使いの夜』を明日館の夜に楽しむ会」を開催致します
小説『魔法使いの夜』下巻の発売記念イベントを開催致します。
日時:2026年11月11日(水)全3回/各50名様
場所:重要文化財 自由学園明日館(東京・池袋)
ご参加受付:詳細及びチケットご購入はこちらです

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星海社FICTIONSから刊行する奈須きのこさんの最新小説『魔法使いの夜 下』を手に、フランク・ロイド・ライトが設計した重要文化財の洋館、池袋にたたずむ自由学園明日館の夜を舞台にして、静かに読書する会を開催いたします。
この会には講演もトークもサイン会もありません。ご参加いただく皆さまに『魔法使いの夜 下』を会場で直接お渡しし、温かい紅茶とクッキーとともに、洋館の中で30分の読書を楽しんでいただくだけのささやかな会です。クラシックな英国メイドスタイルで名を馳せた「私設図書館シャッツキステ」の系譜に連なる、「BIRTHDAY MORE」と「ペトリコール」ゆかりのメイドがおもてなしいたします。
都会の喧噪からひととき離れ、夜の洋館で奈須さんが紡いだ文章に耽る——。一生の記憶に残る、そんな静謐なひとときをお楽しみください。
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イベント開催に際し、奈須きのこさん、こやまひろかずさんよりメッセージを頂きました。
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昔から、自分にとって小説は『異世界』でした。
それは現実の延長であり、同時に現実とは違う別の世界の物語です。
どこででも物語を読み解けるのが小説の素晴らしさではありますが、
今回の催しはその体験をひと味違うものにするものだと思います。
普段とは異なる時間の流れ。
普段の生活にはない空間で捲られる頁の音は、きっと夜を深めてくれるでしょう。
童心に帰るような一度きりの贅沢な時間を貴方に。
というか。学生時代の図書室に帰るタイムマシンじゃない、これ?
——奈須きのこさんより
ただ読書に耽る、しかもそのためにあつらえられた空間で。なんと贅沢な時間の使い方でしょうか。
なかなか体験できない非日常的な空気感になるのではないでしょうか。慌ただしい日常をしばし忘れて思い出深い体験になれば何よりのことと思います。
『魔法使いの夜 下』ぜひご堪能ください。
——こやまひろかずさんより
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