落語魅捨理全集 坊主の企み
星海社単行本

落語魅捨理全集 坊主の企み

著者:無門亭無舌 Illustration/磯良一

落語ミステリ界にすべてが謎の作家、無門亭無舌が登場!

道楽坊主の無門道絡と愉快&痛快に古典落語の世界を巡る、謎解き江戸ストーリー!


江戸時代のシリアル・サイコ・キラー、辻斬りにまつわる怪異談を一席────「首屋斬首の怪」

『饅頭怖い』には四十年後の恐ろしい後日談というのがございまして────「毒饅頭怖い――推理の一問題」

小心者の間男と肝の据わった間女の一席、お付き合い願います────「紙入れの謎一寸徳兵衛」

ふたなりというものは、本来が神仏に繫がる尊いものなのでございます────「ふたなりの首吊り人」

江戸の昔もお金と暇を持て余したご仁が、おかしなお稽古に勤しむということがありましたようです────「真景 よろず指南処 坊主の企み」

著者無門亭無舌 Illustration/磯良一
定価2,200円(税別)
ISBN978-4-06-533858-2
発売日2023.11.28(発売日はお住まいの地域によって異なります。)

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